ねぎとキクラゲの炒め物

ねぎは寒さが増すのに比例して甘みがどんどん増していくので、これからの時期は、積極的に食べたい食材です。今回は、キクラゲのコリコリ食感も楽しめる、"ねぎをたくさん食べる炒め物"のレシピをご紹介します!中華風の味付けなのでご飯のおかずにもぴったりです。

材料 3人分

ねぎ
1本(100g)
小ねぎ
7本(50g)
キクラゲ(乾燥)
10g
豚こま肉
100g

3個
【A】

できるだし*:大さじ2

水溶き片栗粉:水大さじ2+片栗粉小さじ1

オイスターソース:小さじ1

(*ここではできるだし商品「7種の野菜と青森ほたてのだし」を使用しています。)


にんにく
1片
ごま油
大さじ1×2回分

1g(ひとつまみ)
こしょうひとつまみ

作り方

1キクラゲはぬるま湯に30分ほどつけて戻します。
2ねぎは1cm幅の斜め切り、小ねぎは5cm幅に切ります。
3にんにくはみじん切りにし、キクラゲは食べやすい大きさに切ります。
4【A】を混ぜ合わせて、合わせ調味料を作ります。
5ボウルに卵を割り入れほぐしたら、塩・こしょうを加えます。
6フライパンにごま油大さじ1を入れて熱し、たまごを入れ、大きく混ぜながらふんわり焼き、一旦取り出します。
7フライパンにごま油大さじ1とにんにくを入れて熱し、豚こま肉を入れて炒めます。
8豚こま肉の色が変わったら、ねぎ、キクラゲを入れて炒め、ねぎがしんなりしたら小ねぎも入れて炒めます。
9合わせ調味料を加えて、卵を戻し入れたら完成です。

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