トップページ > あおうまクッキング > 2009年12月号:南部地方の郷土料理「せんべい汁」と「ひっつみ」

あおうまクッキング

あおもりの郷土料理や、青森県産品を使ったお料理の数々、調理のコツなど、分かりやすく動画レシピで毎月ご紹介します。


南部地方の郷土料理「せんべい汁」と「ひっつみ」


今回は「11ぴきのねこ」でお馴染みの絵本作家 馬場のぼるさんの出身地 三戸町から、三戸農産加工友の会のお母さんたちに「せんべい汁」と「ひっつみ」を教えていただきます

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材料
【せんべい汁】(作りやすい分量)
白せんべい(または「てんぽ」) 一袋(200g)
人参 1本
ごぼう 1/2本
干し椎茸 5枚
キャベツ 1/4個
ネギ 1本
鶏肉(またはサバの水煮缶詰) 適量(200g程度)
1リットル
醤油 適量
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【ひっつみ】(作りやすい分量)
《ひっつみ》  
 小麦粉 1kg
 塩 小さじ1/2
 ぬるま湯 200cc
《具材》  
 人参 1本
 ごぼう 1/2本
 干し椎茸 5枚
 ねぎ 1本
《出汁》
 水 1リットル
 昆布・かつお・煮干し 適量
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作り方

【せんべい汁】
  1. 鍋に、水、ささがきにしたにんじん、ごぼう、椎茸と鶏肉を入れ、煮立ったらアクを取り、食べやすい大きさに切ったキャベツを入れる。
  2. 野菜が柔らかくなったら、醤油を入れ、味をととのえ、ネギを入れる。
  3. 白せんべいを割って入れる。(せんべいはすぐにやわらかくなるので、お椀にせんべいを入れてから汁をかけてもよい。)
  • 昔は、鶏肉ではなく、さば缶を使ったそうです。こちらも手軽に出来て美味しいです。
  • せんべい汁のせんべいは、白せんべいの他に、柔らかい煎餅「てんぽ」を入れてもよいです。
  • 「白せんべい・てんぽ」は、
     小山田煎餅店 電話. 0179−23−3779 にお問い合せ下さい。

【ひっつみ】
  1. ひっつみの作り方
    ボールに、小麦粉を入れ、中央をくぼませ、塩、ぬるま湯を入れ、こねる。水分は粉の状態を見ながら入れる。一固まりになったら、ラップまたはビニール袋に入れ、休ませる。休ませた後、もう一度袋の上からこねると、しっとりとした生地が出来上がる。
  2. 鍋に出汁と、ささがきにしたにんじん、ごぼう、椎茸を入れ、煮立ったらアクを取る。野菜が柔らかくなったら、醤油を入れ、味をととのえ、ひっつみをちぎって鍋に入れる。最後にネギを入れる。


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掲載日 2009.12.1


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