あおもりの特産品図鑑

 やさい

料理を引き立てる、素朴なうまみたっぷり!

やさいイメージ 青森県で生産される野菜のなかには、全国一の出荷量を誇るながいも・にんにくをはじめとして、にんじん、 だいこん、ごぼうなど、出荷量が全国の10位以内に入る品目が12品目あります。夏でも比較的冷涼な青森の気候が、 品質の優れたおいしい野菜を作るのです。東京中央卸売市場への出荷量は、東北で第1位です。


にんじん

だいこん

青森県のにんじんの出荷量は第4位。やわらかくて甘味があり、保存の良さにも定評があります。 にんじんは、ベータカロニンの宝庫。ベータカロテンは体内でビタミンAに変換され、目や皮膚の健康を保つなど、 さまざまな効果があります。
春・夏・秋・冬と青森県の気候を活かして作るだいこんは、最も作付面積・出荷量が多い野菜。 全国第3位の出荷量を誇ります。だいこんには、消化酵素のジアスターゼやビタミンC、食物繊維などの成分が豊富に含まれています。

ごぼう

メロン

荷量が全国第1位のごぼうは、秋から冬にかけて多く出荷されます。ごぼうの成分といえば、やはり食物繊維。また銅などのミネラル分も多く含まれています。
出荷量全国第6位の露地メロンは、値ごろ感と高い糖度がセールスポイント。豊かな香りと口一杯にひろがる甘さが命です。甘さの元である糖は、素早く吸収され、夏場のエネルギー源となります。夏場の贈り物に最適といえるでしょう。

ばれいしょ

こかぶ

ばれいしょの産地としては北海道が有名ですが、青森県でも生産が多く、出荷量は全国第6位。品種は、煮崩れの少ない「メークイン」が約9割を占めます。ばれいしょに含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくいので、大いに活用したい食品です。
主に関東地域に出荷される青森県のこかぶは、夏場が出荷のピーク。皮が薄く、色白で、鮮度がよいと好評を得ており、出荷量は全国第3位になっています。私たちが普段食べているのは根の部分ですが、葉の部分にはより多くの栄養が含まれています。

ねぎ

青森県のねぎの生産は土寄せして軟白化させた根深ねぎが主体で、特に夏ねぎの出荷量は東北一、全国の第5位にランクされます。ねぎには独特のにおいがありますが、このにおいの成分がビタミンの消化を助け、内臓の働きを活発にします。

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