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浪岡アップルサイダー

「黒豆しとぎバター」


 今回は、青森県産の黒豆やお米を使用した「黒豆しとぎバター」を紹介します。

Uターン起業した女性の工房


 十和田市の「雅菜工房(みやびなこうぼう)」は、平成29年6月にオープンしたばかりの食品加工場です。
  代表の中野渡八志子さんは、食品加工会社の勤務経験を活かし、「南部地方に伝わる食べ物を若い世代に食べてもらいたい」という想いで「雅菜工房から家族の和へ、こだわりの食材を使った食品をお届けします」をテーマに、県産品にこだわった商品開発に取り組んでいます 。



「黒豆しとぎバター」の開発秘話


  「黒豆しとぎバター」は、水で戻した青大豆や黒大豆をすりつぶし、砂糖と米粉を加えて練り上げた、主に南部地方で食べられてきた「豆しとぎ」をバターで焼いた時の美味しさが、もっと手軽に味わえるようにするためには、豆しとぎとバターを混ぜてペースト状にすればいいのでは?」という、中野渡さんのアイデアから商品開発がスタートしました。
 最大の課題は、水で戻した黒豆を使用すると、水分が多すぎて、日持ちしないことでしたが、黒豆をポン菓子(加圧して水分を気化させたもの)にして使用することにより、含水量が大幅に減少し、長期保存が可能になりました。
そのほか、味や硬さの調整のために何度も試作を重ね、2年あまりをかけて商品化しました。
  黒豆の香ばしい風味の豆しとぎにバターが加わることで、パンやクラッカーとの相性が良く、手軽なおやつやお酒のおつまみとしても幅広くお楽しみいただける商品です。ぜひご賞味ください 。



販売価格

1個 600円(税抜)






内容量

150g

販売店等

雅菜工房、アートステーショントワダ、道の駅とわだ、 イオンスーパーセンター十和田店

 

問い合わせ先

雅菜工房
住所  〒034-0024 十和田市東十四番町26-1
電話・FAX  0176-22-1588
ホームページ  http://miyabinakobo.com


掲載日:2017年12月15日


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