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浪岡アップルサイダー

「青地獄みそ・赤地獄みそ」


 今回は、十和田市の株式会社小原工業が開発した「青地獄みそ」「赤地獄みそ」を紹介します。

株式会社小原工業による商品開発


 株式会社小原工業食品開発室の松田美穂子氏は、平成25年度に自社の加工場を整備し、社内の女子開発チームや地元の女性デザイナーと連携して、オトナ女子のためのブランド「十和田香美工房」を立ち上げ、地元産の野菜や果実を使った調味料やドレッシングを開発しています。


 

「青地獄みそ」「赤地獄みそ」


 株式会社小原工業には、そのままどんな料理にも合う万能調味料としてお客様から支持されている人気商品「ちょいちょいみそ」がありますが、辛味好きなお客様からは、「もっと辛いものありませんか?」「トッピング用に少量で味が締まるものがほしい」などの声をいただいたことから、フットワークの軽さと思い切りの良さで、すぐさま商品開発に着手し、刺激的な2アイテムが誕生しました。
  近年の激辛ブームをうけて、「青地獄みそ」はハラペーニョを、「赤地獄みそ」はハバネロを使いました。ただ辛いだけではなく、十和田市産長ねぎ、にんにくをたっぷり使い、だしの香り豊かで旨みも楽しめる味噌になっています。インパクトのある商品名とファンキーなパッケージですが、原材料にこだわり、木樽熟成味噌と県産りんご、きび砂糖など丁寧に素材を厳選して作られています。辛いもの好きな方が、本物の旨さと辛さを楽しんで頂ける商品です。麺類やなべ物、焼肉や炒め物などちょい足し調味料としてお使い頂けます。

 

開発商品ラインナップ

「ちょいちょいみそ」

 大黒醤油の木樽の香りが残る味噌に、長ねぎ・にんにく・にんじん・にら・生姜・りんご・昆布などの具がたっぷり詰め込まれています。「青地獄みそ」「赤地獄みそ」のベースにも使われています。




「ちょいちょいしょうゆ」

 大黒醤油の生醤油に、十和田産の長ねぎ・たっぷりのにんにく、カツオ・昆布・干しエビの旨味が効いて、そのままどんなお料理にも合います。





商品概要


商品名 内容量 販売価格(税込)
青地獄みそ、赤地獄みそ 各70g 540円
ちょいちょいしょうゆ、ちょいちょいみそ 各150ml 648円


販売店等

 ・小原工業自社サイト(http://www.koumikobo.co.jp/)
 ・A-Factory
 ・道の駅とわだ
 ・アートステーショントワダ など


問い合わせ先

株式会社小原工業 食品開発室 松田 美穂子
電話:0176-24-3838
住所:十和田市大字赤沼字沼袋172-4



掲載日:2017年4月15日


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