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坂本先生の「あおもり旬弁当」

八戸うみねこバクダン「ボン助」の卵たち

 八戸のお土産を代表するお菓子のひとつ「八戸うみねこバクダン」。今回は、お菓子ではありませんが、この「八戸うみねこバクダン」の姉妹品として開発された「うみねこの卵揚げ」をはじめとする商品をご紹介します。

うみねこの卵揚げ(いか味、さば味)

 卵揚げといっても、本物のうみねこの卵を揚げているわけではなく、うみねこの卵を模して、卵の黄味にあたる部分には、八戸らしい食材である「いか」あるいは「さば」のミンチ、卵の白身部分には「すけそうだら」のすり身を使って卵らしく形をつくり、蒸した後に軽く揚げているさつま揚げ風の商品です。オリジナルのマヨネーズソースをかけていただきます。  卵揚げは、うみねこバクダンの「ボン助」(うみねこの名前)のファミリーを意識して、「ボン助」の卵を揚げちゃいました、というストーリー仕立てになっており、販売場所の一つである、うみねこキッチンのディスプレイにも工夫が凝らされています。

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うみねこの卵揚げ
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うみねこキッチン

うみねこの卵揚げ入りばくだんコロッケ


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ばくだんコロッケ

 うみねこの卵揚げを、クリームソース味のご飯で包んで揚げたライスコロッケ風の商品です。しっとりとしたクリームソースのやさしい味は、女性や子供に人気があります。ボリュームたっぷりで、あつあつの揚げたては、街歩きや八戸ポータルミュージアム「はっち」で開催されるイベント等の合間の軽食にピッタリです。


うみねこの卵揚げ入り さばまん、いかまん


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さばまん

 うみねこの卵揚げを、中華まん風の生地で包んで蒸した商品です。もちもちの皮とさわやかな風味の大葉がとってもナイスな組合せ。ご飯よりは中華まんが好きな人、ちょっと小腹が空いた人におすすめのおやつです。


八戸の魅力を情報発信、そして来てもらう、楽しんでもらう

 うみねこシリーズの商品を開発している特定非営利活動法人ACTY(アクティ)は、もともとまちづくりをしている団体で、八戸の地域に密着した体験型ツアーや海フェスタなどたくさんのイベントを企画運営しています。
 八戸といえば港。港町である八戸の情報発信をして八戸の魅力を知ってもらいたい、そしてたくさんの人に八戸に来てもらいたい、来てもらうからには受け入れることができる体制をつくりたい、というサイクルを意識して展開している活動ですが、その中で、来てくれる人たちに提供できる、八戸らしいお土産や街歩きのお供になるような食べものがあれば、という気持ちで商品開発もはじめました。
 特定非営利活動法人の企画だから、という甘えはなく、商品をつくるからにはプロと同じ、という気概とこだわりをもって、味にも工夫を重ね、何回でも食べたくなるようなおいしいうみねこシリーズの商品を目指しています。
 「ボン助」の卵ということで開発された「うみねこの卵揚げ」。ファミリーを意識しているというからには、家族が増えることはあるのでしょうか。今後の展開が気になります。

商品概要

販売場所:
うみねこキッチン(八戸市三日町11-1 八戸ポータルミュージアム はっち2階)
街カフェみなと(八戸市三日町13番地4-5)
価 格:
うみねこの卵揚げ(いか味、さば味)200円(税込)
うみねこの卵揚げ入り ばくだんコロッケ 400円(税込)
うみねこの卵揚げ入り イカまん、サバまん 350円(税込)
製造者:
特定非営利活動法人ACTY(アクティ)
青森県八戸市番町14 八戸グランドホテルB1F
電話 0178-24-7670
http://npo-acty.jp/

掲載日:2011年10月15日


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